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​せんぱいの風は、一人の少女の過去の体験から始まりました

子どもの笑顔・未来プロジェクト(せんぱいの風)代表の吉野 奈美佳さん。

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彼女は、小学校2年生の時に網膜剥離を起こして左目を失明しました。距離感がわからないため体育の授業や日常生活に支障がでたり、もうひとつの目を酷使しているため視力低下、頭痛や吐き気、身体のバランスが崩れやすく疲れやすいなどの症状が続いく毎日。

すぐ体調を壊していた彼女は、毎日のように保健室にお世話になって(義務教育9年間で『1000日』以上)いました。保健室は、様々な理由を抱えた子供たちにとって駆け込み寺のような大切な居場所です。

さらに2020年のコロナ禍の影響で、子供たちがマスクを着用しながら夏休みを短縮して授業を受けるという方針を知ったとき、せめて私が一番お世話になった保健室だけでも涼しく快適な場所を確保したい、という思いから旧名称:先輩の風(現在:せんぱいの風)プロジェクトの活動が始まりました。



 

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伏見小学校寄贈.jpeg

2020年は、皆様のお陰で、3校にクーラーを設置することができ、先生方からも喜びの声を頂いています。

しかしこの活動を進めていくなかで、学校で働く方々の職場環境も非常に劣悪だということや子供たちの様々な課題、支援学校に通う生徒たちは少しの温度差にも敏感なため早急に対策が必要であることなどもわかりました。


先生方など働く環境を良くすることは、子供たちの教育の質の向上にも繋がります。

せんぱいの風は、保健室の環境を改善することから様々な課題が浮き彫りになったので
それらを解決していき、風穴をあけていき、自分達の地元をよりスピード感持って応援できたらと考えていおります

今後も引き続き、あたたかいご支援ご寄付をお待ちしております。そして、ぜひ周りの方にもこのプロジェクトの存在を伝えていただけたら有難いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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